こどもに送るはんこ

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最近、生まれた我が子に印鑑を作るご夫婦が増えている。
そのような印鑑は、お子さん名義の口座を開設する際の銀行印として主に使われるようだ。
出産祝いやお年玉、国から支給される子供用の手当ても、全て貯金し、そして、子供が成人した時に印鑑と一緒に渡そうと考えている親御さんも少なくないとか。
自分の事を大切に思ってコツコツ貯金してくれていたお父さんとお母さんの親心に感動し、お子さんは親孝行を心に誓う事だろう。
『親の脛を齧るのが子供の仕事!』と思っている輩には、それは期待できないけれど…。

印鑑を作ろうと思ったら、まずは素材選びから。
100均でも手に入るような安価な印材(ラクト)から、数万円するような高級な象牙まで多種多様。
まさにピンキリの世界なのだ。

銀行印などに使用するのであれば、落下時に欠け易いプラスチックの物は避けたほうが賢明かもしれない。
最近ではアクリル樹脂で出来たオシャレなはんこも販売されており、子供らしいデザインの物も豊富なので、わが子は勿論、知人への出産祝いの贈り物にも打ってつけ。
印鑑のサイズは10.5mmから18.0mmまで色々あるが認印や銀行印など用途に合わせて選ぼう。
一般的には、12.0mm~15.0mmの銀行印サイズが汎用性があって無難かもしれない。

印材が決まったら、次に考えるのは書体。
書体の種類によって見た目の印象も違うが、一見しただけでは読みにくい印相体や篆書体などが重厚感があって様々なシーンで活用できそうだ。
オーソドックスに苗字で作っても良いけれど、女の子は結婚で苗字が変わったりする可能性もあるので、名前(ファーストネーム)で作るという方法もおすすめ。
お子さんが一生使うものと思って、決して妥協はせず、納得のいく一本をつくってあげてほしい。

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